シリーズ記事を始めます ― コミナス土居が会ってみた/行ってみた Vol.0 ―
はじめに
つながるDAYYABUではこれまで、
地域で行われているさまざまな活動を
単体のレポート記事としてお届けしてきました。
どの記事も、そのとき出会った人や場所、
取り組みの一場面を切り取ったものです。
これからはそれらを、
シリーズ企画として積み重ねていく形で
レポートしていきたいと考えています。
この Vol.0 は、
そのシリーズを始めるにあたっての
考え方や視点をお伝えする記事です。
地域活動の魅力は、ひとつに絞れない
地域の活動を見ていると、
-
場所そのものが魅力的なこともあれば
-
その人がやっているからこそ惹かれることもあり
-
多くの場合、その両方が重なり合っています。
どちらか一方だけを切り取ると、
その魅力が少し弱まってしまう。
一方で、
すべてを一度に伝えようとすると、
今度は分かりづらくなってしまう。
そんなジレンマを感じてきました。
「会ってみた」「行ってみた」という入口
そこでこのシリーズでは、
-
人に会ってみる
-
場所に行ってみる
という、とてもシンプルな行動を入口に
レポート記事を書いていきます。
「会ってみた」「行ってみた」は、
人と場所を分けるための言葉ではありません。
あくまで、
どこに重心を置いて記事を書き始めるか
を示すための視点です。
タイトルで示し、記事全体で伝える
各記事のメインタイトルでは、
-
人に重心を置くときは「会ってみた」
-
場所に重心を置くときは「行ってみた」
という形で、
記事の入口を分かりやすく示します。
一方で、記事の中では、
-
どんな人が
-
どんな場所で
-
どんな思いで活動しているのか
を切り分けず、
具体的なエピソードとして紹介していきます。
なぜシリーズとして続けていくのか
このシリーズは、
-
地域活動を可視化すること
-
コミナス土居(コミュニティナース)が
実際にどのように地域と関わっているのかを
記録として残すこと -
地域住民が
「ちょっと行ってみようかな」
「会ってみたいな」
と思える入口になること
を目的としています。
評価や正解を示す記事ではありません。
その場で行われている営みを、
できるだけそのまま、
言葉にして残していきます。
おわりに
このシリーズは、
-
一つ一つの記事としても読めて
-
積み重ねることで、地域の姿が浮かび上がる
そんなレポートを目指しています。
これから少しずつ、
会ってみたこと
行ってみたこと
をお届けしていきます。
