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最終更新日:2026.06.22
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世界とつながる!養父市の社会的処方の取り組みに関する意見交換

2026年6月17日 15:30〜17:00

こんにちは。ライターの伊木(いき)です。

この記事は2026年6月17日に行った、社会的処方の取り組みに関する意見交換のレポートです。

 


 

世界とつながる意見交換が実現しました。

養父市の社会的処方事業でもお世話になっている京都大学の近藤教授をはじめ、同ゼミで研究されている皆さん、そしてハーバード公衆衛生大学のイチロー・カワチ教授をお迎えし、意見交換をしました。

またこの場には、公益財団法人 医療文化経済グローカル研究所から代表理事の中尾先生、八鹿病院の西村院長、NPO法人但馬を結んで育つ会代表の千葉先生、そして養父市社会的処方推進課の職員、受託事業者のRoofスタッフ、養父市地域おこし協力隊でコミュニティナースの土居さんが参加しました。

「養父市の取り組みは世界でも先進的」

まずは養父市での社会的処方の取り組みを共有してから、参加された皆さんで意見交換を実施。

イチロー・カワチ教授からは「アメリカではコミュニティナースの仕組みも地域で支え合う社会的処方の取組みもなかなかありません」と言われていて、日本だけでなく世界でも先進的な取組みであることを再認識させられました。

医療や福祉を含めた領域での課題感、参加された皆さんの最新の見解などが交わされ、より地域と一体になった取り組みが重要であること、仕組みの工夫などによって孤独感を抱えた方々の顕在化にアプローチできれば、といった話題にも繋がりました。

短い時間でしたが、大変貴重なひと時となりました。
ありがとうございました。

この記事を書いたライター 伊木 翔

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