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【レポート】ゆる〜くつながる新しい企画「やぶのつながる座談会」
こんにちは。ライターの伊木(いき)です。
この記事は2026年9月16日にやぶ市民交流広場(YBファブ)調理室にて開催した、「やぶのつながる座談会」のレポートとなります。
養父市社会的処方推進課では、リンクワーカーの役割や機能を改めて認識し活用することを目的とした【リンクワーカー研修】を昨年まで開催してきました。今年度は市内でリンクワーカーとして実践されている方をゲストに話を聞いたり、みんなで雑談をしたり、ゆるくつながる場として「やぶのつながる座談会」を開催しています。

初開催「やぶのつながる座談会」

▲当日の様子
今回が初となるこの企画。
初回は一般社団法人 晴樹会の丸山さんと森田さんをゲストスピーカーにお迎えして開催しました。
「20名くらい参加してもらえたら嬉しいですね」
と選んだ会場でしたが、予想を上回るお申し込みにびっくり。
関係者も含めて30名を超える方々に参加いただきました!
さまざまな境遇の方と過ごした神戸

▲笑いの絶えないお二人
神戸で支援業務をされていた際のエピソードとして、数名のケースを軸にお話いただきました。
医療ニーズの高い方でどの施設も断られてしまった方々四肢が壊疽してしまった元ヤン姉ちゃんやんちゃをしすぎて、他の施設から退所させられちゃった酔っぱらいのおっちゃんとってもわがままで、やってみたいことがたくさんある在宅酸素のいたずらな好きなおっちゃん他にも訳あって天涯孤独な方々などなど[森田さんのSNS投稿から引用]
本当にさまざまな境遇の方がいらっしゃって、それでもなんとかできないか…
と試行錯誤をされたことを笑いも交えながら話される丸山さんと森田さん。
「いかに楽しむか」「楽しみながら続けていれば波及していく」という考え方。
どんな時にも笑いと楽しむことを忘れないお二人の話に会場も和みっぱなしです。
養父に来て感じる「地域とのつながり」

▲Roofの佐伯が聞き手となっていろんな話をお聞きしました
神戸では意識しなかった「地域とのつながり」を、養父に来てからとても感じるとのこと。
大谷校区協議会で運営している有機農園に、利用者さんと一緒に参加するようになったことなどを事例として話していただきました。
全体を通して「支援する側」「支援される側」という立場や関係性ではなく
同じ時間を過ごす一人として、フラットな関係として出来ることを一緒に考える
というスタンスにハッとさせられるばかりでした。
丸山さん、森田さん、そして参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
そして次回は11月4日(水)に第2回「やぶのつながる座談会」を開催します。

ゲストはCOSMAMA SHOP 代表の辻本さん。
さまざまな経歴をお持ちで、少しお話を聞いただけで楽しみになりました!
お楽しみに。
