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コミュニティコーピングを体験!大屋元気になる作戦会議を開催しました。
こんにちは、ライターの圓山(まるやま)です。
2月27日、大屋保健センターで「大屋元気になる作戦会議」を開催しました。大屋地域で活動するサポーターの情報交換と交流、リフレッシュを目的に、昨年度から開催しています。
▼昨年度の様子はこちら
大屋元気になる作戦会議を開催しました①
大屋元気になる作戦会議を開催しました②
今回はみんなで孤立をなくせ!超高齢社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」の体験会をしました。このゲームは、一般社団法人コレカラ・サポートが開発した人と地域資源をつなげることで「社会的孤立」を解消する協力型ゲームです。
さっそくゲーム開始!
2021年、とある6つの地区が舞台。
悩みを抱えた人が6つの地区のどこかで発生するので
①住民の話を聞き、悩みを明らかにする(コーピング)
②問題を解決できるつながり(カード)を増やす
③問題を解決できるつながり(カード)を使って解決する
という3つのアクションのうち1つを選んで実行し、住民の悩みを解決しながらゴールである2030年を目指します。
最初は進行役の見守りのもと、手探りでゲームをしていた参加者も
「私の持っているカードなら困りごとを解決できるわ!」
「この地区の人たちの悩みがわからない!誰かコーピングしてあげて!」とお互いに声をかけ合いながら、にぎやかにゲームを進めていました。
参加者同士で意見交換
ゲームを終えて「ゲームの中で印象に残った瞬間」「全体を振り返って、より良い地域にするために自分たちが地域の中でできること」について話し合いました。
・話を聞く(コーピング)だけで悩みを解決できたことが嬉しかった。人の話を聞くことの大切さを感じた
・一人で悩んでいないで、相談できる人に相談する大切さがわかった
・最初に選ぶプレイヤーカードの中におせっかいおばさんがあり、おせっかいおばさんが悩みの解決の助けになったことに感動した。私も地域の「おせっかいおばさん」でありたい
ゲームを通していろいろな気づきや自分はこうありたいという思いについて、話し合うことができました。参加いただいたサポーターの皆さん、ありがとうございました。