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最終更新日:2025.12.30

シリーズ記事を始めます ― コミナス土居が会ってみた/行ってみた Vol.0 ―

はじめに

つながるDAYYABUではこれまで、
地域で行われているさまざまな活動を
単体のレポート記事としてお届けしてきました。

どの記事も、そのとき出会った人や場所、
取り組みの一場面を切り取ったものです。

これからはそれらを、
シリーズ企画として積み重ねていく形で
レポートしていきたいと考えています。

この Vol.0 は、
そのシリーズを始めるにあたっての
考え方や視点をお伝えする記事です。

地域活動の魅力は、ひとつに絞れない

地域の活動を見ていると、

  • 場所そのものが魅力的なこともあれば

  • その人がやっているからこそ惹かれることもあり

  • 多くの場合、その両方が重なり合っています。

どちらか一方だけを切り取ると、
その魅力が少し弱まってしまう。

一方で、
すべてを一度に伝えようとすると、
今度は分かりづらくなってしまう。

そんなジレンマを感じてきました。

「会ってみた」「行ってみた」という入口

そこでこのシリーズでは、

  • 人に会ってみる

  • 場所に行ってみる

という、とてもシンプルな行動を入口に
レポート記事を書いていきます。

「会ってみた」「行ってみた」は、
人と場所を分けるための言葉ではありません。

あくまで、
どこに重心を置いて記事を書き始めるか
を示すための視点です。

タイトルで示し、記事全体で伝える

各記事のメインタイトルでは、

  • 人に重心を置くときは「会ってみた」

  • 場所に重心を置くときは「行ってみた」

という形で、
記事の入口を分かりやすく示します。

一方で、記事の中では、

  • どんな人が

  • どんな場所で

  • どんな思いで活動しているのか

を切り分けず、
具体的なエピソードとして紹介していきます。

なぜシリーズとして続けていくのか

このシリーズは、

  • 地域活動を可視化すること

  • コミナス土居(コミュニティナース)が
    実際にどのように地域と関わっているのかを
    記録として残すこと

  • 地域住民が
    「ちょっと行ってみようかな」
    「会ってみたいな」
    と思える入口になること

を目的としています。

評価や正解を示す記事ではありません。

その場で行われている営みを、
できるだけそのまま、
言葉にして残していきます。

おわりに

このシリーズは、

  • 一つ一つの記事としても読めて

  • 積み重ねることで、地域の姿が浮かび上がる

そんなレポートを目指しています。

これから少しずつ、
会ってみたこと
行ってみたこと
をお届けしていきます。

この記事を書いたライター 土居 一雄

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