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コミナス小西~京都大学国際シンポジウム 社会的処方・文化的処方国際会議~ポスター発表をしてきました!
養父市コミュニティナースの小西です!
養父市地域おこし協力隊 コミュニティナースの土居さんと同じく、京都大学国際シンポジウム 社会的処方・文化的処方国際会議(ISPC2026)に参加し、「兵庫県養父市における社会的処方の取り組み~コミュニティナース活動報告~」ポスター発表をしてきました。
養父市からもチームで参加しました。また「日立製作所スポンサードセッション 実証から事業へ:日本における社会的処方の現在地と次の一手」の中で、養父市の取り組みの発表も行いました。
ポスター発表では、
①社会とのつながり処方箋でかかりつけ医と連携
②リンクワーカー研修の企画・運営
③養父市社会的処方ポータルサイト「つながるDAY YABU」
④コミュニティナース活動
について主にお話させていただきました。

はじめての国際会議の参加ということもあり、英語ばかりのポスター展示の中、私は日本語表記のポスター展示で(念のため英語表記の資料は作成しました!)英語も得意ではない中、ドキドキしていましたが、講演も同時通訳があるなど十分な配慮がされており安心してきくことができました。ありがとうございます。
ポスター発表では学生さん・医療福祉専門職さん・アートディレクターさん・茶道、和文化コンサルタントさん、音楽関係の方など幅広い方が興味を持って立ち止まって発表をきいてくださり、とても嬉しかったです。
音楽やアート、自然などの「文化的処方」の可能性やお話させていただいた方の実際の取り組み、養父市にも視察に来ていただいた大学の学生さんからも熱意のある質問をいただき、前向きに取り組まれている皆さんとの交流に私自身が深い感銘をうけました。
また、他の先生方の講演でも養父市が取り組んでいる「社会とのつながり処方箋」「リンクワーカー研修」「ポジティヴヘルス」「つながるDAY YABU」についても触れていただく機会がありました。
講演で学ばせていただいた考え方や行動のヒントも生かしながら、人のしあわせのために、人や地域・社会資源へのつながりをつくるリンクワーカー仲間を増やすことを目標に、今後も自分にできることで養父市の社会的処方推進につながるような活動を広げていきたいです。
色々な活動の様子も教えてもらい、小さな一歩や発想から楽しく開始すること、そこからつながったり派生したりすることや、まずはその人自身の得意なことや想いをきける機会をたくさんもち、地域に出ていくことの重要性や、まず身近な人に何ができるかを考えて行動していきたいとあらためて思いました。
貴重な機会をいただきありがとうございました。
